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小僧4人衆!! 

雪かきに明け暮れる水の里。もういい加減、雪にはうんざりだが、子供達にとっては雪が恋しくてしょうがないらしい。成長につれ、なかなか日程が合わず、昨年は水の里の冬を体験することができなかったが、今年は建国記念日を含めて3連休になるので、小僧4人衆を連れて水の里へ雪遊びに行くことにした。
汐里も散々行きたがったが、部活のテニスとバレンタインデーに向けたチョコレート作りのために、ひとり残ることになった。
小僧4人衆のなかでも、2年前に『さぶい、冷たい!!』と言って、ろくに遊べなかった進が一番の厄介者と踏んでいたが、行きがけにスノーシューズを新調したのと、さすがに少しは成長したのとで、いちばん雪で遊んでいたのには驚いた。
汐里や花菜が雪遊びに行ったときには、スキーやそり遊びなどの定番のほかに、かまくらを作って、中でティータイムとしゃれこんでいたが、根気不足の小僧4人衆は、コツコツとかまくらを作るという行為が苦手で、意気込んで作り始めるも、なかなか出来上がらない現状をつきつけられると得意の『めんどくせぇ~!?』を捨て台詞にあきらめてしまう。

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体験して、はじめてわかること 

月が変わり、こんなに劇的に天気が変わるとは・・・。1月、記録的な降雪に見舞われた日本海側や北日本。水の里もその例に漏れず、村おさ・長さんをしても、1月にこんなに雪が降ったことは今までに無かったそうだ。
それが、どうだろう。2月に入った途端に、寒気の底が抜けたようで、今年一番の突き抜けるような青空がひろがった。懸命な除雪のおかげでもあるが、ポカポカと優しい陽射しが道路に厚く積もった根雪をもゆっくりと溶かしてくれた。日の出前に雪かきをしたところは、たちまち地面が顔を出すまでに至った。
暖かいと、それだけで心が弾み、自然と身体が動き出す。寒いとそれだけ余計な力が入ってしまうからか、なんだか同じ仕事量でも疲れるものだ。
雪が降り、どんよりとした厚い雲に覆われた天気だと、お水採りだけで精一杯なのだが、お天道様のエネルギーを身体いっぱいに浴びると、お水採りが終わったらあれをしよう、これもやっておけるな、などといろいろなことに前向きな思いになる。

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