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大事に、至らず!! 

5、6年前、水の里がある下郷町で、屋根に積もった雪が滑り落ち、下敷きになった保育園児が亡くなるという痛ましい事故があった。その年以来となるだろうか、この冬の積雪は。
だが、あの年は、2月の本格的な冬真っ只中に降った雪であった。今年は、年末から、正月の小休止を挟んだ後、ずっと雪が降っている。会津若松では、この冬の除雪費用が、1月末には底をつきそうな勢いなのだそうだ。
水の里は、会津若松ほどではないにしろ、毎日、毎日、雪、雪、雪である。朝起きてまず雪かき、日中はお水採り、そして夕方から夜にかけて、また雪かきで1日が終わる。それでもまた、翌朝には雪かきなのだ。残念ながら、夜には必ず雪が降る。降雪量が少ない時で10cm、普通で30cm、モサモサ降られたら100cmだ。
水の里の冬では当たり前の雪かきだが、1月の時点でこれでは、これから2月を迎えるとあっては気が重くなる。森のバスの屋根にも、のっぽな白い帽子を目深に被ったように、雪が積もっている。次のお水採りの際には、屋根の雪下ろしをしなければ・・・。

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今年はみんなで 

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
 
みなさんは、どのような年末年始を過ごされたでしょうか?日本全国を寒波が襲い、各地で被害にあわれた様子が毎日ニュースで流されていましたが、ここ関東平野は申し訳ないほどの好天続きでした。
年内最後の配達が終了すると、歳神さまを迎えるべく門松づくりの日々を過ごし、年末恒例のお餅つきで鏡餅を用意し、お墓参りなどを済ませて新年を迎えるに至りました。
ここまでは、いつもの我が家の光景なのですが、元旦恒例の初日の出を拝みに行くところで、いつもと違うことが・・・。な・な・なんと、子供達だけではなく、文(あや)も一緒に海に行ったのです。朝6時過ぎ、大晦日に夜更かしした子供達を起こしに行くと、不機嫌そうな顔で一緒に目覚めた文が、子供達の着る物を用意するのはいつものことだったのですが、用意が済んで子供達と出かけると、後からキョロキョロと周りを見渡し、おもむろに歩道橋をのぼる人影が見えました。そのとき伸が『あっ、ママだ!?』と叫んだのですが、僕と汐里は『まっさか~!!』と言って、伸の見間違いだと決め付けていました。それでも、歩道橋の人影を追っていくと、降りてくるのは間違いなく文だったのです。
勝ち誇ったように伸が『ほ~らね!!』というのを聞き流しながら、僕と汐里には『なんで?』の?マークが頭の中を駆け巡っていました。特になんという理由も言わず、照れ隠しもあったのでしょうが、至極当然という風で文は海へ向かって歩いていきました。

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