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雨にもいろいろ… 

前回のラ・ラビアータで、『今年の梅雨は湿度が低く、過ごしやすい』と言うようなことを書いたら、翌日から途端に蒸し暑くなり、皆さんに紙面が届くころにはなんとも見当違いな内容の文章となってしまった。
一寸先は闇と言われる政界における政治記者と同様、『鳩山総理辞任はなし』と書いた原稿が世に出る頃には、鳩山さんが辞任会見を行なっていたというほど大袈裟なものではないにしろ、いやはや決まりの悪い格好となってしまった。

そんな気紛れなお天気さんだが、東京近郊の梅雨ってこんなだったか?という内容のことをここ数日で何度も耳にした。
僕の記憶がまちがっていなければ(それがかなり怪しいのだが…)、梅雨と言えばシトシトといつまでも小雨が降り続いており、そんななか涼しげな紫陽花の花が水滴をたたえながらしっとりと咲いている風景が目にうかんでくるものだったが、ここ最近はいわゆる“ゲリラ豪雨”と呼ばれる局地的集中豪雨が、雷をともなって降るようになってしまった。
関西の人に言わせれば、関西の梅雨はまさに集中豪雨型で、シトシトと長雨になる梅雨というのは関東の梅雨なのだそうだが、関西で生活をしたことのない僕には定かではないが、そういうことらしい。関東でも、雷をともなう豪雨、すなわち夕立なるものはあったのだが、それが来ると梅雨も終わり、本格的な夏の始まりを告げるものだった。

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