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気持ち新たに 

2010年、平成22年も始まり、はや10日。松の内も明けましたが、みなさんはどんな年明けをお迎えになったことでしょうか。
我が家の年明けは、恒例である湘南海岸での初日の出を拝むところから始まった。
厳密に言えば、年越しの瞬間は、家族・親戚での忘年会の流れから、進は沈没、その後、年越しそばをすすり、除夜の鐘を聞く前に伸もダウン、汐里は優雅にお風呂に入りながら、気がつけば新年を迎えていたという有様。あやと僕は、何となくTVを見ながら新年を迎えるというなんとも締まりの無い2010年の幕開けであったが、それは2009年からの流れと位置付けされるので、やはり新年は初日の出から始まるのだ。
今回、すなわち2010年、平成22年の初日の出には、この30日に3歳になる進が初めて参加した。先述のとおり、だらだらと夜更かしをした子供たちが、率先して目覚める訳が無い。深い眠りにおちている子供たちを、『初日の出に行くぞ!?』の一喝で起こすこととなった。『釣りに行くぞ!?』の一言ではスパッと起きる伸でさえも、この日はなかなか起きられない。普段から朝寝坊な汐里は、目は開いていながらも夢心地で、『竹はどうするの…?』などと完全に寝言モードに突入だ。そんな喧騒のなか、子供たちのなかでいちばん睡眠時間を確保した進が、なんだか訳がわからないまでも、みんなに乗り遅れるわけにはいかないと『"すす"も行く!!』と目を見開いた。その隣で、初日の出には一切の関心を示さないあやが勘弁してくれとばかりに、『あ~、もう!?』と訳のわからぬ声を上げ、布団を頭から被っている。その昔は、31日から夜通しで初詣、初日の出というのがあやにも定番であったのだが、"母"となってからは全く無関心になってしまった。

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