スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健康であってこそです 

11月に入り、イベントラッシュの週末を過している。9月の後半も前哨戦があり、10月は少し落ち着きを取り戻したものの、今月はバタバタの日々だ。
それに加えて、季節の変り目による体調不良の追い討ち。身をもって、健康であってこそと実感している。ご多聞に漏れず、我が子等が通う小学校でも新型インフルエンザが流行している。まずは、長女・汐里が登校するやいなや学校から連絡があり、体調が優れないようなので迎えに来いとのこと。クラスメートの数人も同じような状況で、そのまま学級閉鎖となってしまった。病院に連れていくと、新型インフルエンザとの宣告。すぐさま、家庭内隔離政策が執り行われた。
そして、イベント前日。あやは仕込みのために、桜上水へと向った。いくら隔離政策をとっても、所詮はひとつ屋根の下のことである。子供たち同士が関わらないわけがない。伸は咳が止まらないものの、むやみに元気だ。進は兄ちゃんを足蹴にして暴君ぶりを発揮している。イベントの売り子を汐里に期待していたが、このような状況では無理なのであきらめた。よってイベント当日は、子供たちはおばあちゃんに預けることとなった。
急転直下とはまさにこのことを言うのだろう。夜になって、進の様子が急変した。眠いと居間で、ゴロゴロし始めたのだが、伸が進を抱っこするや『進、熱いよ!?』と騒ぎ出した。進は我関せずに眠りに入る。多少熱いような気もするが、子供は眠くなると体温が上がるので、そのせいだろう思っていた。が、いざみんなが眠りにつこうとしたところ、進が泣き出した。おでこを触ってみると、明らかに高熱の症状である。そして、お腹が痛いと泣き喚き、ほぼ半狂乱状態に陥ってしまった。こうなると、普段は暴君でも、ママでないと駄目になってしまう。抱っこして落ち着かせても、1時間もたたないうちにすぐさま暴れ出す。

続きを読む

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。