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ますます厳しくなりそうです 

携帯電話会社から2、3年ごとながら定期的に送られてくる機種変更のお知らせ。機能が向上し、なおかつ無料交換とあれば、その都度お知らせに乗せられてしまう。そうして"おもちゃ"として貯まっていく旧機種。通話はできないが、撮りためた写真や動画は楽しめるし、もちろんデジカメとしての機能は健在だ。
そのうちのひとつが、進のおもちゃとして活躍しているのだが、改めて昔に撮った写真を確認してみた。まだ幼児の面影を残す子供たちが水の里をかけ回っている。きのこ狩りや山菜採りの時のものだ。
あれっ、山菜採りの時の服装がこの間と違う!?みんな長袖のトレーナーを着ているではないか!この間みんなで行った時はTシャツで歩いていたのに…。
そうか、こんなに暖かくなってしまったんだ。そりゃあ、山菜たちも慌てて一斉に芽吹くはずである。少なくともあの頃は、同種の山菜を2回のお水取りでめぐり合うことができた。それが今年あたりでは数種の山菜が一斉に芽吹き、次回にはもうボーボーに伸びてしまっているといった状況だ。この状況に、山菜採りに行く人の数が増えていることをプラスすれば、当然のように収穫量が減ってくるのも当たり前のことか。
もう少し、データをさかのぼってみた。4月の前半。ありゃ、水の里は雪の中ではないか。今年の春、村おさ・長さんが『昔は、4月の半ばでも雪が降っていたからな!!』という言葉が思い出される。昔なんてほどのことではない。つい、2、3年前のことではないか。
早い時期に、雪から開放されるのはありがたいことなのだが、早くから開放されるということは、それだけ山菜の収穫量も減ってしまうという反比例が成立してしまう。それに雪が減ってしまっては、湧き水にも影響が出るなんてこともなきにしもあらずだ。

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