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幕開け 

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
オフィス七菜チームはカレンダーの都合で、例年年明けに行っていたお店でのお餅つきを年末に行ったことで、27日はお店、29日は湘南と立て続けにお餅をつき、その合間の28日にはお店の大掃除と慌しくも、賑やかな年の瀬を送ることができました。
両日のお餅つきでは、今まで子供用の杵でついていた子ども達が、大人用での杵でもとても上手につけるようになり、今までになく上質なお餅がつきあがりました。つき手が上手なお餅の伸びること伸びること、味は一級だし、まさに特級のお餅をいただけ、とても満足でした。
その後、我が家では30日から宮崎に住む実弟家族が里帰りし、いよいよ年越しの準備へ。実弟家族を羽田まで迎えに行き、その足で亡き父や祖母が眠るお墓にお参りに行き、今年はついでにスカイツリーの真下まで行っておのぼりさん気分を味わいました。今夏のオープンに向け、まだまだ工事中でしたが、その大きさにはさすがに圧倒されました。近くのお蕎麦屋さんに入ると、タワー天丼なる大きな海老天を3本、どんぶりのご飯の上にたてたものが名物として売り出しており、注文をしたお客さんは、タワー天丼が目の前にくるや歓声をあげ、写真をとるほど。店員さんも慣れたもので、お客さんがカメラを構えると、写りが良いようにどんぶりの位置を調整するほどのサービス。いやはや、業平橋界隈は、スカイツリーオープンに向けて、着々と商魂を磨いておりました。

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虹が教えてくれたもの 

 暑い、蒸し暑い。暑いなんて言わなくたって、暑いものは暑いのだから敢えて暑いなんて言葉にしなくたって良いようなものを、ついつい暑いという言葉が口から漏れてしまう。様々な節電対策が叫ばれるなか、そんな姿をあざ笑っているのか、はたまた言葉だけではなく心してかかれよとのお告げなのか、早くも酷暑の様子を呈している。
 数年前から季節が、少なくとも1ヶ月は前倒しに推移しているようだと感じていたが、まだ6月下旬にさしかかったところでのこの暑さに、前倒しならまだ良いのだが、昨年のように10月に入ってもこの酷暑が続くようならどうなってしまうのだろうという心配ばかりがつのってしまう。暑さだけなら良いのだが、この蒸し暑さは明らかに生産性を低減させている。
 それでも海からの風が適度に吹いているのだが、爽やかな山の風とは雲泥の差で、こうしてキーボードをたたいているだけでも、全身がべとべとだ。
 ベランダでは“たらい”に水を張って、進が水遊びをはじめた。暑い、暑いとだらけている大人を横目に『寒いな~』と見当違いな言葉を発している進が幸せに思えてならない。それにしても梅雨の中休みなのか、蒸し暑そうな青空が広がっているのも皮肉なものだ。
 

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小僧4人衆!! 

雪かきに明け暮れる水の里。もういい加減、雪にはうんざりだが、子供達にとっては雪が恋しくてしょうがないらしい。成長につれ、なかなか日程が合わず、昨年は水の里の冬を体験することができなかったが、今年は建国記念日を含めて3連休になるので、小僧4人衆を連れて水の里へ雪遊びに行くことにした。
汐里も散々行きたがったが、部活のテニスとバレンタインデーに向けたチョコレート作りのために、ひとり残ることになった。
小僧4人衆のなかでも、2年前に『さぶい、冷たい!!』と言って、ろくに遊べなかった進が一番の厄介者と踏んでいたが、行きがけにスノーシューズを新調したのと、さすがに少しは成長したのとで、いちばん雪で遊んでいたのには驚いた。
汐里や花菜が雪遊びに行ったときには、スキーやそり遊びなどの定番のほかに、かまくらを作って、中でティータイムとしゃれこんでいたが、根気不足の小僧4人衆は、コツコツとかまくらを作るという行為が苦手で、意気込んで作り始めるも、なかなか出来上がらない現状をつきつけられると得意の『めんどくせぇ~!?』を捨て台詞にあきらめてしまう。

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今年はみんなで 

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
 
みなさんは、どのような年末年始を過ごされたでしょうか?日本全国を寒波が襲い、各地で被害にあわれた様子が毎日ニュースで流されていましたが、ここ関東平野は申し訳ないほどの好天続きでした。
年内最後の配達が終了すると、歳神さまを迎えるべく門松づくりの日々を過ごし、年末恒例のお餅つきで鏡餅を用意し、お墓参りなどを済ませて新年を迎えるに至りました。
ここまでは、いつもの我が家の光景なのですが、元旦恒例の初日の出を拝みに行くところで、いつもと違うことが・・・。な・な・なんと、子供達だけではなく、文(あや)も一緒に海に行ったのです。朝6時過ぎ、大晦日に夜更かしした子供達を起こしに行くと、不機嫌そうな顔で一緒に目覚めた文が、子供達の着る物を用意するのはいつものことだったのですが、用意が済んで子供達と出かけると、後からキョロキョロと周りを見渡し、おもむろに歩道橋をのぼる人影が見えました。そのとき伸が『あっ、ママだ!?』と叫んだのですが、僕と汐里は『まっさか~!!』と言って、伸の見間違いだと決め付けていました。それでも、歩道橋の人影を追っていくと、降りてくるのは間違いなく文だったのです。
勝ち誇ったように伸が『ほ~らね!!』というのを聞き流しながら、僕と汐里には『なんで?』の?マークが頭の中を駆け巡っていました。特になんという理由も言わず、照れ隠しもあったのでしょうが、至極当然という風で文は海へ向かって歩いていきました。

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実り多き秋 

僕らにたくさんの感動を与えてくれた山の恵みに表されるように、秋は実りの秋である。と、同時に読書の秋でもあり、スポーツの秋でもある。秋の夜長は、本を読むのに最適だ。夕方5時には暗闇に包まれるとあって、水の里の夜はとりわけ長い。雪に埋もれた冬と違って、寒さに震えることなく字面に集中できるので、余計に本の世界に入り込める。多くは図書館で借りる本なのだが、時事ネタものなどは時を逸したくない衝動に駆られ、身銭をきることもある。また、お水の会員さんから図書館に置いていないような貴重な本を借りることもしばしばだ。自称“思春期”を迎えている長女の汐里も、お借りした本に触発されて何かに気づいたようだ。
初夏に行われることも多くなった運動会も、やはり僕の感覚からすれば、秋のものである。汐里の中学校では初夏に行われたが、伸の小学校、進の保育園とこの秋に運動会が行われた。我が家では、徒競走、かけっこの類は1番になるのが掟である。それは僕が子供の頃に、亡き父から厳命されていたことによるのだが、汐里の小学校途中までは守られていたと思う。彼女にとってはかなりの重圧であっただろうが、それでもその重圧を撥ね退けようとがんばっていた。

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